クルール編集部

動物大好き!いきもの発見ノート

パンダの手には6本目の指がある!? 竹をつかむ秘密

パンダが竹を器用に持てるのはなぜ?実は手首の骨を使った「第6の指」のような仕組みがあります。食事にかかる時間やパンダの暮らしを楽しく紹介します。手元をじっくり観察したくなる、パンダの体と食事の不思議が満載です。
おいしいものの、その先へ

塩は、海からの贈りもの。

料理の最後にひとつまみ。塩は、私たちの暮らしのなかで最も当たり前の調味料のひとつです。けれど、海に囲まれた日本でも、海水から塩を取り出すのは簡単な仕事ではありませんでした。雨の多い気候のなかで、人々は太陽と風、火と砂の力を借り、塩を手にしてきたのです。
恋と愛のちょっといい話

好きと愛しているは何が違うの?

「好き」と「愛している」。どちらも大切な人に向ける言葉ですが、同じ意味なのかと聞かれると、少し考えてしまいますよね。この二つの言葉には、どんな違いがあるのでしょう。
動物大好き!いきもの発見ノート

カンガルーの赤ちゃんはとても小さい!? おなかの袋の秘密

カンガルーの赤ちゃんは、驚くほど小さな姿で生まれます。生まれてからおなかの袋へ向かう理由や袋の中での成長、親子の暮らしをやさしく紹介します。お母さんと赤ちゃんの暮らしに隠れた工夫を、親子で楽しむ読み物です。
おいしいものの、その先へ

本わさびは、なぜ清らかな水を好むのか。

すりたてのわさびを少しだけ添える。鼻にすっと抜ける香りと、短く鮮やかな辛みが、料理の印象を変えてくれます。けれど、本わさびがどこで、どのように育つのかを知ると、その小さな緑のひとかけが特別に見えてきます。舞台は、冷たい水が流れる山あいのわさび田です。
おいしいものの、その先へ

お酢は、なぜ料理をおいしくするのか。

酢飯を口にしたときの、きりっとした酸味。酢のものに添えられた、さわやかな余韻。お酢は少量でも料理の表情を変えてくれます。けれど、その酸っぱさの正体は、単に材料を混ぜ合わせたものではありません。米や果実の成分が微生物の働きで変化していく、発酵の先に生まれる味なのです。
おいしいものの、その先へ

みりんは、かつて飲みものだった?

照り焼きのつや、煮物のやさしい甘み。料理の仕上がりをそっと支える本みりんは、いまや家庭の定番調味料です。ところが、その歴史をたどると、かつては甘い酒として楽しまれていた時代に出会います。台所の調味料棚から、少し昔の日本へ。みりんの意外な物語をひもといてみましょう。
恋と愛のちょっといい話

好きな人から返信が来ないと、不安になるのはなぜ?

メッセージを送ってから、何度もスマートフォンを見てしまう。「忙しいだけかな」「何か変なことを言ったかな」。返事が来ない時間に、いろいろなことを考えてしまうことがありますよね。
動物大好き!いきもの発見ノート

カメの甲羅は脱げない!? 肋骨とつながる体の秘密

カメは甲羅から出られるの?実は甲羅は肋骨や背骨とつながった体の一部です。甲羅の役割や首のしまい方の違いなど、親子で楽しめる豆知識を紹介します。陸のカメと海のカメの違いにも注目して、甲羅に隠れた不思議を発見しましょう。
おいしいものの、その先へ

昆布は、なぜ京都の食文化を変えたのか。

お吸いものに口をつけたとき、ふわりと残る上品な余韻。和食のだしを語るうえで、昆布は欠かせない存在です。けれど、その多くが育つのは、京都から遠く離れた北の海。海を隔てた土地の食材が、どうして古都の味を支えるようになったのでしょうか。